画面上にグリッドを引いてコーディング補助 CourtEnd Visionのご紹介

「目安の線」をソフトウェアで CourtEnd Vision は、映像の上に透明なグリッドを常時重ねて表示するデスクトップツールです。Windows と macOS の両方に対応しており、起動するとすぐに画面上にグリッド … Continue reading “画面上にグリッドを引いてコーディング補助 CourtEnd Visionのご紹介”

【VolleyStation】PC1台、スマホ1台で実現させるライブストリーミング環境

はじめに 筆者が考えるVolleyStationの最大の強み、それはリアルタイムでのビデオとの親和性です。 コードとビデオをリアルタイムで同期させることで、試合中でも過去のプレーを即座に検索・確認したり、ビデオを見ながら … Continue reading “【VolleyStation】PC1台、スマホ1台で実現させるライブストリーミング環境”

VolleyStationスプレッドシートの数式、もう迷わない。新ツール『VS Formula Builder』を公開しました!

VolleyStationのスプレッドシートで「やりたい分析はあるのに、数式が複雑すぎてエラーが出る」「セミコロンや括弧の組み合わせに頭を抱える」……そんな経験はありませんか? VolleyStation Proの「Vi … Continue reading “VolleyStationスプレッドシートの数式、もう迷わない。新ツール『VS Formula Builder』を公開しました!”

【アナリスト談義】評価記号の入力、みんなどこに割り当ててる?

バレーボールのデータ入力(コーディング)において、避けては通れない最大の壁。それが「ラリーのスピードにタイピングが追いつかない」という問題です。 特に初心者を苦しめるのが、プレーの質を表す「評価記号(#、+、!、-、/、 … Continue reading “【アナリスト談義】評価記号の入力、みんなどこに割り当ててる?”

【アナリストのジレンマ】2枚替え時のセッター位置、あなたはどう入力する?

試合終盤、攻撃力やブロック力を維持・強化するために監督が切るカード、「2枚替え」。 前衛のセッターと後衛のオポジットを、ベンチのオポジットとセッターに一気に入れ替えるこの戦術は、現代バレーボールにおいてポピュラーな采配の … Continue reading “【アナリストのジレンマ】2枚替え時のセッター位置、あなたはどう入力する?”

結局アナリストするならWindows vs Mac、どっちを選ぶべきか

バレーボールのアナリストとして活動する際、最初のハードルとなるのがパソコン選びです。 現在、スカウティングソフトの主流は「Data Volley(データバレー)」と「VolleyStation(バレーステーション)」の2 … Continue reading “結局アナリストするならWindows vs Mac、どっちを選ぶべきか”

【機材・ツール】Data Volley / VolleyStationの映像取り込みデバイス徹底比較:あなたのチームの最適解は?

アナリストを悩ませる「映像どうやってPCに入れるか」問題 Data VolleyやVolleyStationの真価は、映像とデータが完全に同期した状態で、試合中にリアルタイムで分析・フィードバックを行える点にあります。し … Continue reading “【機材・ツール】Data Volley / VolleyStationの映像取り込みデバイス徹底比較:あなたのチームの最適解は?”

【データ活用】「サーブレシーブ成功率」の先にある指標:Aパス・Bパスの呪縛を越えて

公式記録の数字は「真実」の半分しか語らない バレーボールのデータ分析において、重要視されている指標の一つに「サーブレシーブ成功率(返球率)」があります。試合後のスタッツ表(B票)を見れば、どの選手がどれだけ安定してサーブ … Continue reading “【データ活用】「サーブレシーブ成功率」の先にある指標:Aパス・Bパスの呪縛を越えて”

ツールバーへスキップ