アナリストを悩ませる「映像どうやってPCに入れるか」問題
Data VolleyやVolleyStationの真価は、映像とデータが完全に同期した状態で、試合中にリアルタイムで分析・フィードバックを行える点にあります。しかし、体育館のコートエンドや観客席に設置したビデオカメラの映像を、どうやって手元のPCに、しかも遅延なく安定して取り込むのか?
現在のバレーボール界隈では、主に
- ビデオキャプチャ(直接接続)、
- HDMIエンコーダ(ネットワーク配信)、
- IPカメラ(ネットワークカメラ)
の3つのアプローチが主流となっています。今回は「CourtEnd」立ち上げにあたり、これからリアルタイム入力を始めたいチームや機材のアップデートを検討しているアナリストに向けて、現場のリアルな運用実態を交えながら各デバイスを徹底比較します。
